SUPER GT 2022 GT500 ストーブリーグ(トヨタ編)

SUPER GT
au TOM'S GR Supra

SUPER GTのオフシーズンの楽しみといえば、公式テスト、ドライバーのストーブリーグ、参戦チームのレースクイーンラインナップですね。

特にGT500のストーブリーグは熱いですよね。

てなわけで、GT500のドライバーラインナップについてイチファン目線からの感想を。

まずはトヨタから。

昨年の12月に早々と参戦カテゴリーとそのドライバーが発表になったトヨタ。

SUPER GTでは以下のようになりましたね。

トヨタGRスープラ勢は6台中4台に動き。TGRが2022年スーパーGT GT500クラス参戦体制を発表 | スーパーGT | autosport web
 12月6日、TOYOTA GAZOO Racingは東京都のMEGA WEBで、2022年のモータースポーツ参戦体制を発表した。スーパーGT GT500クラスでは、トヨタGRスープラを使用する6台のドライバーラインアップが発表された。2021年のチャンピオンのひとりである関口雄飛が移籍するなど、6台中4台で動きがみら...

#1(36) TGR TEAM au TOM’S 坪井翔/ジュリアーノ・アレジ

au TOM’S GR Supra

#14 TGR TEAM ENEOS ROOKIE 大嶋和也/山下健太

ENEOS X PRIME GR Supra

#19 TGR TEAM WedsSport BANDOH 国本雄資/阪口晴南

WedsSport ADVAN GR Supra

#37 TGR TEAM KeePer TOM’S サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋

KeePer TOM’S GR Supra

#38 TGR TEAM ZENT CERUMO 立川祐路/石浦宏明

ZENT CERUMO GR Supra

#39 TGR TEAM SARD 関口雄飛/中山雄一

DENSO KOBELCO SARD GR Supra

発表前のキーポイント

・平川がWEC参戦した場合の穴埋めは?一貴と入れ替わり?

・阪口、ジュリアーノ昇格?

・ヘイキの進退

・立川引退説

そんな話がありましたね。

ただ個人的には38のコンビを解消するのはないと思ってました。

2021年はエンジニアが変わって新体制になって、後半いい流れになったのでそれを崩すようなことはしないのでは?という見立てでした。

今シーズンも現役続行ということで熱い走りに期待です。

そしてサプライズは36号車。まさかでしたね。チャンピオンコンビ解消ですか。

関口が39に移籍し、そのシートにジュリアーノが。SFで実力を見せ、昨年のもてぎでもQ1トップ通過した実力がチャンピオンチームでどのような化学反応が起きるか。

個人的に、ジュリアーノは19に移るものかと思っていました。

2021年最終戦グランドフィナーレのアレジ選手

37のサッシャ/宮田も面白いでしょう。F3のチャンピオンを争ったライバルです。若き二人の化学反応が楽しみです。

そんな宮田が抜けた19には昨年代役参戦で速さを見せた阪口が加入。マシンは異なるとはいえ、GT500の経験、そしてSFでYHを扱っているので問題はないでしょう。

39は関口が優勝請負人としてどこまでいけるか。そして中山とのコンビネーションはいかに。

最近のレースでの中山の走りには強さがあると思います。そこをもっと伸ばせたら…強いでしょうね。

最後に14、不安材料はないです。ただ昨年を見るとこのチームだけじゃなく、スープラ勢がSWを積んだ時の速さが他メーカーに比べて劣っていた感はあるので、今シーズンはマシンのパーツ開発凍結がなくなるので、その点をどう克服していくか注目ですね。

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